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放送設備用情報伝達補助システム 「皆伝」

公共施設などに設置されている放送設備で、情報が正確に伝達されていないという現状を多く耳にします。
講堂や体育館、ホールなどでは、残響音が大きく音量を上げるとかえって聞きづらい音になります。音量を上げずに明瞭に音声情報を伝達することが求められます。
特に災害時の防災放送など命に関わる情報では、どのような状況でも確実に内容を伝えなくてはなりません。
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防災から騒音対策など 用途は様々

待合室
騒音が大きい場所では名前を呼ばれてもわからないことが多い

エントランス
残響が大きいホールやエントランスでは、小声での会話は聞き取れない

体育館や展示場
騒音も大きく、残響音もあり、集中して聴いていても内容が伝わらない


車内放送
騒音に埋もれてしまい音声が聞き取れない

コールセンター
何度も聞き返すことができないので緊張の連続。
ストレスは聞こえが原因

セミナーや勉強会
会場の音声システムによっては、ほとんど聞こえないこともある