Across Corporation
音の概念を変える    「聞こえてればいい」から「伝わらなければ意味がない」


聴覚は視覚と並び、人が生きていくうえで欠かすことのできない大切な情報源です。難聴になると、家庭の中でも社会的にも孤立してしまうこともあり、会話や外出の機会が減り、ひきこもりになってしまう可能性もあります。また、認知症につながることも心配されます。私たちは、35年以上音響製品を開発してきた技術を導入し、音の性質と人間の聴覚特性を研究し、今までにない発想で「音の環境」を向上させる製品を開発しました。
高齢者や聴覚に障害を持つ人々が自立し、社会の重要な一員として世代を超えて交流することが可能な社会を実現できる画期的なシステムです。

会話アシストシステム 「伝助」 
1対1の会話をサポートすることを目的に開発しました。
病院の問診、役所や銀行のカウンター、その他会話を中心としたコミュニケーションは、どんな場所にもあります。
大きな声で話せば伝わるかもしれませんが、殆どの場合、他の人には聴こえてほしくない内容です。このシステムは、音量を上げることなく音声信号を補正することにより、会話の内容を明瞭に使えることができる伝えることができます。高齢による難聴の方との会話や、周りの騒音が気になる場所でのプライベートな会話をサポートします。

放送設備音声補正システム「皆伝」
重要な情報を必要としているすべての皆様へ確実に伝達したい。公共施設などに設置されている既存の放送設備に組み込むだけ。子供、大人、健聴者、難聴障害を抱えるすべての方々に明確な音声情報を伝えつことができます。
すべての通信システムに導入可能。たとえば、体育館や展示会場等残響が大きい場所、また、テレアポシステムへの応用もかのうです。